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夏目漱石は早稲田である
早稲田駅周辺
じつは夏目漱石が新宿生まれだってことを最近(いや、つい何日か前)
に知りましたーっ・・・て、雑学の一つですけど。
そこで何を隠そう(隠さないまでも)新宿区早稲田南町にある夏目漱石が明治40年
9月から大正5年12月9日に死去するまで住んでいたところ。
今は「漱石公園」となって市民の憩いの場になってるんですねぇ。
話によると、ここで漱石は「抗夫」「門」「三四郎」などの代表作!を発表し
「明暗」執筆の途中でこの世を去ったようです。
フムフム。
閑静な住宅街の一角にあるこの公園。
とても静かである。(ちょっと漱石風に)
ここで夏目漱石の本でも読めば・・・ってちょっとベタですかね。
「猫塚」とも呼ばれてるが「我輩は猫である」
と無関係とのこと
ちなみに積んであるこの石。
けっして子供のお遊びじゃあございません。
漱石の没後、遺族が家で飼っていたペット(犬・猫・小鳥)の供養に建てたもの。
昭和28年の漱石の命日に復元されたものであーる。
Posted by ヴォルシチ : 2006年7月 8日

















